がんに対する点滴療法


現代のがんの三大治療は
@手術(外科的治療)A抗がん剤(化学療法)B放射線治療 です。
いずれも一定の効果をあげてはいますが
正常な細胞・組織にもダメージを与え、それが副作用として大きな苦痛をもたらします。

超高濃度ビタミンC点滴療法は
副作用のほとんど無いがん治療として注目を集めている先端医療です。

医師の中でもまだ知らない方が多いようですが決して怪しい治療ではなく、
研究に裏付けられた方法です。

さくら形成クリニックでは、現在の治療を否定するものではなく、
ひとりひとりの患者さんに合った複合的な治療を行いたいと思っています。
刻々と進められている研究の成果を踏まえ、治療内容の向上を目指します。

ビタミンCの抗がん効果〜どうしてがんに効くのでしょう?


ビタミンCは強力な抗酸化作用をもっていますが、その作用時に過酸化水素を発生します。
ビタミンCが血中に投与された時、正常な細胞は過酸化水素を中和できますが、
がん細胞これを中和できずに死んでしまうのです
つまり、高濃度ビタミンCはがん細胞にとって「抗がん剤」であるわけです。

このがん細胞への効果を発揮するには血中濃度350-400r以上のビタミンCが必要ですが、
人間は体内でビタミンCを作ることのできない、数少ない哺乳類です。
口から摂る場合は多く摂っても血中濃度はそれ程上がらない為、点滴療法が有効なのです。

通常日本で使用されているビタミンCは1本2gです。
これには一定量の保存量が含まれますので、
大量に使用すると、かなりの保存料も体内に入ってしまいます。
本治療法では50g-75g使用するため、
当院では保存料無添加の信頼できるビタミンC製剤を輸入して使用しています。


受診されたら(治療の流れ)

◆初診時
 ・治療内容や費用の説明
 ・ご病気についての聴き取り(検査データなどありましたらお持ち下さい)
 ・治療決定後は同意書のサイン
 ・検査(必要なもの)
 ・希望があればビタミンC12.5g点滴

◆2回目以降
 ・G6PD検査結果を確認後のビタミンCを増量していきます
 ・血中ビタミンC濃度、体調、症状、所見などを診て濃度・回数を決定
 ・定期的に見直していきます

料金

点滴・検査代 料金(税別)
 G6PD異常症スクリーニング検査 \10,000
 ビタミンC血中濃度測定 \3,600
 ビタミンC点滴・12.5g \10,000
 ビタミンC点滴・25g \13,000
 ビタミンC点滴・50g \15,000
 ビタミンC点滴・62.5g \20,000
 ビタミンC点滴・75g \22,000
 ビタミンC点滴・100g \25,000
 マイヤーズカクテル \4,000
 プラセンタ注射 1A \1,400

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