がんに対する点滴療法


現代のがんの三大治療は
@手術(外科的治療)A抗がん剤(化学療法)B放射線治療 です。
いずれも一定の効果をあげてはいますが
正常な細胞・組織にもダメージを与え、それが副作用として大きな苦痛をもたらします。

超高濃度ビタミンC点滴療法は
副作用のほとんど無いがん治療として注目を集めている先端医療です。

医師の中でもまだ知らない方が多いようですが決して怪しい治療ではなく、
研究に裏付けられた方法です。

さくら形成クリニックでは、ただ現在の治療を否定するものではなく、
ひとりひとりの患者さんに合った複合的な治療を行いたいと思っています。
刻々と進められている研究の成果を踏まえ、治療内容の向上を目指します。


ビタミンCの抗がん効果〜どうしてがんに効くのでしょう?


高濃度ビタミンCが大量に投与されると、

血液中の鉄分と反応して過酸化水素を生成します。

この過酸化水素はがん細胞の中でDNAやミトコンドリアを障害します。
一方正常細胞にはカタラーゼという酵素の働きにより

過酸化水素は水に分解される為、この障害が起こりません。
ビタミンCはDNAの障害や突然変異を防ぎ、がん細胞に細胞死を引き起こさせます。

ビタミンCはある濃度以上になると、抗がん作用を示すのです。

受診されたら(治療の流れ)

◆初診時
・ 治療内容や費用の説明
・ ご病気についての聴き取り(検査データなどありましたらお持ち下さい)
・ 治療決定後は同意書のサイン
・ 検査(必要なもの)
・ 希望があればビタミンC12.5g点滴
・ 今後3ヶ月のプラン作成

◆2回目以降
・ G6PD検査結果を確認後のビタミンCを増量していきます
・ 血中ビタミンC濃度、体調、症状、所見などを診て濃度・回数を決定
・ 定期的に見直していきます


料金

点滴・検査代 料金(税別)
 G6PD異常症スクリーニング検査 \10,000
 ビタミンC血中濃度測定 \3,600
 ビタミンC血中濃度測定(簡易) \1,000
 ビタミンC点滴・12.5g \10,000
 ビタミンC点滴・25g \13,000
 ビタミンC点滴・50g \15,000
 ビタミンC点滴・62.5g \20,000
 ビタミンC点滴・75g \22,000
 ビタミンC点滴・100g \25,000
 マイヤーズカクテル \4,000
 プラセンタ注射 1A \1,300
 プラセンタ内服(メルスモンカプセル) 1箱120カプセル入 \14,000

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